ママコノシリヌグイ  Persicaria senticosa H. Gross Perscicaria: イヌタデ属。persica(モモ)に由来。
senticosa: 刺の密生した(beset with thorns)/タデ科/多年草
 2001年9月1日、神戸町桜ヶ丘高校からくだる坂道わき。
 ピンクの金平糖(こんぺいとう)のようである。アキノウナギツカミかと思ったが、葉の形に違いがある。

 「人は時に残酷な発想をするものだ。」とは花おりおりの著者。
 分布・生育地:全国。荒地、藪地、道端、水湿地など。
 長さ:1~1.5m。茎葉:茎や葉柄に下向きの刺がある。葉は互生し、長い柄があり、三角形でイシミカワよりも長く、基部は心臓形。
 花期:8〜10月。葉腋から花柄を伸ばし、淡紅紫色の小花の集まった頭状花をつける。
 よく似たミゾソバ(卵状ほこ形で、基部が耳状に張りだす)、アキノウナギツカミ(丸く細長い)とは葉の形で区別する。
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