メヒシバ  Digitaria adscendens Digitaria: メヒシバ属。digitus(指)に由来。
adscendens: 上昇の,斜上の。/イネ科/一年草/別名 メシバ
 2001年9月1日、保土ヶ谷公園遊園具広場で。

 たくましい花穂のオヒシバに対してつけた名前。日芝とは日差しに強い芝のこと。
 分布・生育地:日本全土。畑や道端、荒地など
 草丈:30-70cm
 花期:7〜10月。花穂の長さ:5~15cm。花穂は放射状に広がる。
 近似種・・花期がやや遅いアキメヒシバ、庭などに生える小形のコメヒシバ等。よく似たオヒシバの花序では小穂が片側につき、本種のように対につかないので区別できる。
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