シラヤマギク(白山菊)  Aster scaber/キク科/多年草
 2003年10月5日、こども植物園。(ハメコミ)2001年9月16日、仏向町高台の林の縁で。
 葉の形に特徴。茎の下の方につく大きく心臓のような形の葉がトレードマーク。長い柄にはヒレがある。

 草丈が高く白い花が目立ち、山地に生えるキクという意味。
 分布・生育地・・北海道、本州、四国、九州。山の草地、丘陵地の斜面など。
 草丈80〜130cm。
 花期・・8〜10月。花径・・2〜2.5cm。白い舌状花の数はやや少なく不ぞろい。
 近似種・・イナカギク(ヤマシロギク)、草丈が低く花柄が長いサワシロギクなど。
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