オクラ  Abelmoschus esculentus Abelmoschus(アベルモスカス)は、アラビア語の「abul-mosk(じゃこう(香り)の父)」が語源。esculentusは”食用になる”の意。/アオイ科/一年草/英名 okra
 2005年8月20日、神戸町。
 夏、黄色いきれいな花が咲き、そのあとにできる実があの「おくら」になる。食用で、切り口が5角形、独特のねばねば。 さくさくして美味しい。

 アフリカ原産。
 葉は掌状で柄が長い。
 春〜初夏に種子をまくと、6〜10月にかけ、淡黄色で花径が約6cmの5弁花が茎の下方から順に咲く。1花は1日でしぼみ、5〜6日後には食べごろの実になる。
 別名 陸蓮根(おかれんこん)、アメリカネリ
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