マメアサガオ Ipomoea lacunosa L. Ipomoea: サツマイモ属。ギリシア語の ipo (イモ虫) + homoios (似た) から。
lacunosa: 孔のある、凹みのある (lacunar; lacunose)。 /ヒルガオ科/つる性一年草
 2005年9月3日、星川3丁目会館近く

 メモ:花が小さいことを豆にたとえた名前。
 北アメリカ原産。1950年代に帰化。
 本州(関東地方以西)、四国、九州。畑のまわりの草地、道端や河原など。
 蔓の長さ:1.5〜2m。葉は長い柄があって互生し、三角形状のハート形。葉は3裂することもある。
 花期:7〜9月。花の径:約1.5cm。葉の付け根に花をつけるが、花の柄は葉柄よりも短い。花冠はロート形で白色、ときにピンク、淡紫色もあり、長さ1〜2cm。
 果実は球形のさく果で、熟すと2つに割れる。
 近似種:葉柄よりも長い花序で先端部で枝分かれし3個ないし多数の紅紫色の花で花の中央が濃紅色のホシアサガオ(帰化植物)など。
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