リシマキア・ヌンムラーリア  Lysimachia nummularia/サクラソウ科/常緑多年草
 2007年6月3日、保土ヶ谷区へそ公園花壇。
 花壇の大きな花々の根もとの狭いところで緑に埋まるように目立つことなく咲いていた。黄金色の花の花びらには切れ目があり、特徴的だ。これがあのオカトラノオと同じ仲間だとは不思議なものだ。

 リシマキア・ヌンムラリアとも。別名 コバンコナスビ、ヨウシュコナスビ、セイヨウコナスビ。英名 creeping Charie, Creeping Jennie, moneywort。切り花や花壇に使うオカトラノオの仲間。花も楽しめるグランドカバープランツとして使われる。
 原産地・・ヨーロッパ。
 用途・・・吊り鉢、地被。
 匍匐(ほふく)茎には丸い葉が密に対生。草丈5〜60cm。緑葉と黄緑葉がある。
 5〜8月、小さな黄金色の花が多数咲く。

 オカトラノオ属の仲間でリシマキア・ブンクターダ(L.Punctata)もあり。
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