コバンソウ(小判草)  Briza maxima L. Briza(ブリザ)は、ギリシャ名の「ライムギ」が語源で、コバンソウ属を意味する。maximaは”最大の”の意。/イネ科/一年草/英名 Big quaking grass/別名 タワラムギ
 2001年4月29日、保土ヶ谷公園中央道路へ登る道の左にて
 誰にでもわかりやすい名前である。

 枝から垂れ下がる小穂の形と色を、昔の金貨の小判にみたてたもの。
 原産地ヨーロッパ。明治時代に観賞用として渡来。
 本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄に帰化。海岸付近、平地の土手に生育。
 草丈30〜60cm。葉は長さ8cm位,多少ざらつき,葉鞘は無毛。
 花期4〜7月。円錐花序を出し,各枝の先に長さ1〜3cmの小穂を下げる。俵形の小穂は黄金色に熟する。
 近似種:小穂は幅,長さとも4mmほどでコバンソウに比べ小さいヒメコバンソウ
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