ヤマブキ(山吹)  Kerria japonica/バラ科/落葉低木/別名 ヤマブリ(山振)
 2001年4月12日、保土ヶ谷公園。
 晩春、薄い若葉に混じって、明るい黄色の花が目立つ。黄金色のことをを山吹色とも言われるのはこの花からの由縁であろう。

 和名山吹の語源は山振とのこと。枝が弱々しく風のまにまに吹かれてゆれやすいことを表している。
 谷川沿いの湿った斜面などに群生するが、日本全体に生える。庭木として植えられてきた。
 高さ1〜2m。葉は互生し、薄くてしわがある。
 花径3〜5cm。黄金色花弁5枚の単咲き。
 長さ4mmほどの細長い実が1〜4個つく。
 雌しべが退化していて実がならないヤエヤマブキ、花が白っぽく葉が対生し花弁が4枚で別属のシロヤマブキ

 花言葉・・・待ちかねる、崇高
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