ヒガンバナ  Lycoris radiata/ヒガンバナ科/多年草/別名 マンジュシャゲ
 2005年9月17日、保土ヶ谷公園。(ハメコミ左)2002年1月13日、保土ヶ谷公園交番側入り口。

 別名のマンジュシャゲの由来は、葉が出るまえに「まず咲く」「真っ先に咲く」の音に、仏教の「曼殊沙華」の文字をあてたという説。 田の畦や土手に多いのは、野ネズミが穴を空けるのを毒性のある球根で防いだからだとの説。
 原産地:中国
 北海道〜沖縄。
 花の後、葉が出て叢生し、翌年の春に枯れる。鱗茎にアルカロイドを含み、誤って食べると吐き気、下痢を起こす有毒植物。
 花期・・9月。6本の雄しべと雌しべが長く、独特な姿となる。
 近似種・・シロバナマンジュシャゲキツネノカミソリなど。

 花言葉・・・悲しい思い出
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