ヤブミョウガ(藪茗荷)  ツユクサ科/多年草

 (左、右上)2001年8月25日、和田町から仏向町へ抜ける谷あいの道沿いの林際で。(右下)2001年9月16日、同所

 メモ・・藪地などの暗いところを好み、葉の形が食用のミョウガ(ショウガ科)に似ていることからの名前。 
 分布・生育地・・本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄。山野の林内、丘陵地の藪かげ。
 草丈・・50〜90cm。 葉の特徴・・ 長楕円形で表面がざらつき、輪状に互生する。
 花径・・8mm内外。一日花。 花姿・・茎の先に5〜6層の円錐花序をつける。
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