イタドリ(虎杖)  Reynoutria japonica Houtt./タデ科/多年草/別名 スカンポ、イタズリ
 (左)2002年9月4日、保土ヶ谷公園バイパス傍の道端。(左下)2003年9月7日、保土ヶ谷公園入り口。(右下)2001年9月9日、野球場裏土手。


 若い芽は生のままや煮て食べたりする。若い芽をかじると酸っぱいというのでスカンボと呼ぶところも。
 北海道〜九州。荒地、林縁、土手の斜面、堤防沿いなど。
 茎は直立し、途中から枝を出す。茎は中空。葉は互生。葉の基部は切形(せっけい)
 7〜10月。葉のわきから枝を伸ばし、小さな花を多数つける。花弁は無く、5裂する白色〜紅色のガクからなる。
 近似種・・茎が太く長大で、弓なりに曲がって伸び、2〜3mになる大型種のオオイタドリ。
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