ハナトラノオ(花虎の尾)  Physostegia virginiana /シソ科/多年草/別名 カク(角)トラノオ、フィソステギア
 2001年9月9日、星川2丁目の民家道

 和名は綺麗な花が穂状につく形をトラの尾にみた名前。別名は茎の形と花穂の形からの名前。日本の気候に適して丈夫なので日当たりのよいところなら一度植えると毎年芽を出して繁殖する。
 原産地・・北アメリカ東部。大正時代の渡来。
 分布・生育地・・植栽、切花用栽培が本州各地で野生化。人里の周辺、空き地、草原など。
 草丈・・30~80cm。茎は角張る。
 花期・・6~10月。花の長さ・・2~3cmの唇形花が列をなして並び穂状につく。花色は淡桃、淡紫が一般的だが、白やワインレッドもある。
 トラノオの名前がつくが、日本自生のオカトラノオやルリトラノオとは属が異なる。

 花言葉・・・達成
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