ヤブラン(藪蘭)  Liriope platyphylla/ユリ科/常緑多年草
 (右上)2000年9月9日、保土ヶ谷公園。(左)2005年9月17日、同所。(右下)2000年11月17日、同所。
 公園の散歩道にある植え込みで毎年元気な姿を見かける。判りやすい花だ。

 葉がシュンランに似、ランの名前がつくも、ユリ科。
 分布・・日本の関東以西から台湾、中国にかかる。樹陰に生える。公園や庭で植栽される。
 草丈・・30〜40cm。
 花期・・8〜10月。線形の葉が多数根出する中から花茎を伸ばし、高さ50cmにもなり、紫色の小花を穂状につける。
 近似種・・園芸品種に、葉に黄色の条斑(すじ状の斑)が入るフイリヤブランがあり、花壇の縁どりやグランドカバーなどに利用される。小形で、淡紫色の小さな花をまばらにつけるヒメヤブラン
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