ツタバウンラン(蔦葉海蘭)  Cymbararia muralis/ゴマノハグサ科/蔓性、一年草/別名 ツタカラクサ
 (左)2000年10月15日、緑化公園からの帰り道の途中の石垣にて、(下)2003年5月3日、星川1丁目。
 2000年10月の時に蔦を一本持ち帰って家のガジュマロの鉢にいれておいたところ新たな芽が出、そのうち2001年3月になって花も咲き出した。当時はまだ花の名前が判らず何度も図書館通いをしたものだが、ついに横浜西口ダイエーの本屋さんで見た本でそっくりな写真と名前をみつけその名前が判ったという、いわくつきの花である。

 葉の形がツタに似て、花がウンランに似ていることからの名前。別名は蔓を唐草模様にみたてたもの。
 原産地:ヨーロッパ。大正時代の初めに観賞用として渡来。
 分布・生育地:北海道、本州に帰化。人里の石垣、土壁、崖地。
 蔦の長さ:30〜100cm。
 花期:5〜7月。花の長さ約1cm。花色に変異あり。
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