ツンベルギア(矢筈葛の仲間)  Thunbergia spp./キツネノマゴ科/常緑または落葉つる植物、常緑低木
 2008年9月6日、星川2丁目石垣(写真はT・アラータ)。
 最近出回るようになった花とのことで、特徴のある花ながら同定に時間がかかった。

 ツンベルギアという名前はは、スウェーデンの植物学者ツンベルグの名にちなむ。ツンベルギアとして出回っているのは、T・アラータとT・フォーゲリアナ。花色は黄、紫、白のほか多彩。
 アフリカ、熱帯・亜熱帯アジアに原種が約200あるが、園芸品種も多い。
 行灯仕立ての鉢物が多いが、垣根に絡ませたり温室栽培に向くものもある。
 代表種のT.アラ−タ(和名・ヤハズカズラ)は、葉柄の両側に翼があるのが特徴。こちらのアラータはツル性、フォーゲリアナは低木。
 花期は5〜10月、黄色か淡黄色で中心部が暗黒色。漏斗状で、上部は5裂する。
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