テリハノイバラ(照葉野薔薇)  Rosa wichuraiana/バラ科/落葉低木/別名 ハイイバラ
 2002年6月17日、仏向矢シ塚公園。
 茎がつる状で長く地をはう。ひたち海浜公園の砂丘でも見られた。

 葉に光沢があることからの名。日本の代表的なバラの原種だそうで、よく「野バラ」とも呼ばれる。
 本州から沖縄に分布。日当たりのよい山野の河原や海岸地方の砂地にはえる。
 茎は長く地をはい、葉は奇数羽状複葉、小葉は2〜4対、長さ1〜2cm、無毛。
 花は6月。花弁5、平開、径3cm位。雄しべ多数。
 仲間のノイバラは葉に毛があり、光沢が無い。また茎は立ち上がって小低木となる。
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