テイカカズラ(定家蔓)  Trachelospermum asiaticum/キョウチクトウ科/常緑つる植物/
 2002年5月4日、保土ヶ谷小学校
 初めて見たのは保土ヶ谷球場の前の植え込みで、無残にも踏みつけれていたが、強靭に花を咲かせていたのが印象に残った。剪定時期について問い合わせがあった。蔓を切ると白いべたべたした液が出てくるとのこと。Webで調べてみると、樹液の移動が緩慢になる10月から11月末までの手入れや剪定が推奨されているようだ。

 別名 マサキノカズラ(柾のカズラ)
 江戸時代から庭植えや盆栽などとされてきた。
 茎は木本性で、直径8cmにもなり、長く伸びて10mに達することもある。付着根を出して、他の樹木や岩などを這い登ってよく茂る。光沢があり、質が厚い葉は対生し、楕円形で長さ3〜7cm。
 花期 5〜6月。花は直径2〜3cmで、5裂した片は巴状にねじれる。花色は、初めは白色だが淡黄色に変わる。
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