タカサブロウ(高三郎)  Eclipta prostrata Eclipta: タカサブロウ属。ギリシア語の ecleipo (不完全の、欠けた) 。
prostrata: 平臥(へいが)した。(prostrate)/キク科/一年草
 2002年9月4日、保土ヶ谷公園バイパスわきの道端。(ハメコミ)2001年9月16日、和田町から仏向町へ向かう谷沿いの道端。

 茎を切ると切り口が酸化してどす黒くなる。昔、高三郎という人がこの黒い汁で字を書いたことからの名前という。
 分布・生育地:本州、四国、九州、沖縄。田のあぜ道や休耕田、湿地など。
 草丈20〜60cm。葉は細鋸歯のある披針形。
 花期7〜10月。花径1〜1.5cm。白色の舌状花と中心の緑白色〜淡黄白色の筒状花からなる。
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