ショウジョウソウ(猩々草)  Euphorbia heterophylla var. cyathophora/トウダイグサ科/一年草
 2008年9月7日、峰岡町
 鮮やかなグリーンと赤の取り合わせが美しい。

 茎先の小葉(苞葉ともいう)が猩々の顔のように赤くなることが名前の由来で、猩々とはオランウータンのことだそう。別名:クサショウジョウ(草猩々)。
 北米〜熱帯アメリカの原産。
 草丈60〜100cm、独特の切れ込みのある鮮やかなグリーンの葉も美しい。
 赤い葉の上に10個ぐらいかたまって付いている黄緑色の玉が花で、花期は9〜10月。花の直径は5〜10mmで花弁が無く地味な存在だが、周囲の赤い苞葉とマッチしてポインセチアにはない素朴な魅力を発揮している。
 ポインセチアに似ているが、ショウジョウソウはドウダイグサ科の一年草で、ポインセチアは同じ科の常緑低木で猩々木とも言われる。
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