スズラン  Convallaria keiskei/ユリ科/多年草/別名 キミカゲソウ(君影草)/英名 谷間の百合
 2007年4月27日、川辺町。
 故郷北海道でよく見た、野山の春を思わせる花だ。

 高原や丘陵などの草地に生え、栽培もされる。
 葉は2枚出て花茎より高く伸びるが、葉身は長さ10〜18cm
 花期は4〜6月。花茎は抱き合う葉の外側から伸び出して高さ20〜35cmになり、純白で香りのよい釣鐘形の花(直径7mm前後)を約10個まばらにつける。
 秋には球形の実が赤く熟す。
 欧州原産のドイツスズランのほうが多く栽培され、これも「スズラン」と呼ばれている。花は香りが強く、やや大きめ。花茎は高さ20cmくらいだが、葉が短いので花穂の先端は葉より高い。

 花言葉:幸せの再来
<< Day Sequence >> Home Top
inserted by FC2 system