ストケシア  Stokesia laevis/キク科/多年草/別名 ルリギク(瑠璃菊)
 2005年6月18日、星川2丁目。
 周囲の舌状花の花弁に刻み目が入っているため、花全体が軽く涼しげに見える。また木陰で咲いている姿は少し寂しげにも見える。このことから花言葉が連想されたか。

 ストケシアという名は属名をそのままローマ字読みしたもので、英国の植物学者ストークス(Jonathan Stokes)にちなんでいる。英名 Stokes' aster, stokesia。
 北米南部原産。日本に導入されたのは大正初期。
 耐寒性・耐暑性ともにすぐれており、丈夫なので日本各地で栽培されるようになった。
 草丈は50cmほどで、切花にも利用される。
 開花:6〜10月。花色は青色のほか、白、淡黄、淡桃、紫など。花径10cmほどの頭花をつける。

 花言葉・・・追想 Remembrance
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