シロツメクサ(白詰草)  Trifolium repens Trifolium: シャジクソウ属。tres(3)+ folium(葉)。
repens: はう、匍匐性の/マメ科/多年草/別名 クローバー、オランダゲンゲ
 2005年6月26日、へそ公園。

 江戸時代にオランダ船で運ばれてくる荷物の詰め物に、この草をつかったとのこと。花からハチミツを取ったり、根の根粒菌によって土地を肥やす緑肥、牧草に利用される。アイルランドにカトリックを広めた聖パトリックは、三位一体の教義を、シロツメクサの三つの葉を例にしてわかりやすく説いた。このためシロツメクサ(現地ではシャムロック)はアイルランドの国の花とされている。三つ葉は愛情、希望、信仰の象徴、四つ葉のもう一葉は幸運の象徴とされる。
 ヨロッパ、北アフリカ原産。
 茎は細長く地面を這い節々から根を下ろす。葉は長い柄を持ち3出複葉。小さく丸い。
 花期 5〜10月、小さな蝶形花が数十個集まったボンボン状の花。
 葉が大きく細長いアカツメクサ

 花言葉・・・幸運 (good fortune)
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