ローズマリー  Rosmarinus officinalis L. Rosmarinus: マンネンロウ属。ラテン語の ros (露) + marinus (海の) が語源で「海のしずく」という意味をもつが、これはローズマリーが海岸沿いに多く見られ、つゆのような紫色の小さな花をつけることからつけられたのではないかと考えられている。
officinalis: 薬用の、薬効のある。/シソ科/別名 マンネンロウ
 2005年3月13日、天王町近くのマンション庭。
 青白色の小さな花が密生しつやのある葉の脇に咲く。

 密生する針状の葉は芳香を放ち、酸化防止・殺菌作用があるため、古くから魚介類や肉類の料理に使われる。青白い小さな花から採る油には血行促進作用も。英名 rosemary。
 原産地・・地中海沿岸(フランス、スペイン、北アフリカ)
 草丈・・50〜120cm
 花期・・7月〜3月。上部葉腋に唇形花をつける。

 花言葉・・・誘惑
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