オオキンケイギク(大金鶏菊)  Coreopsis lanceolata L./キク科/多年草
 2003年5月17日、保土ヶ谷公園球場裏駐車場。
 長い茎の先に少しの風でもゆれて重そうに咲く、鮮やかな黄色で不揃いな花びらの頭花が特徴。全部で8個の花びらだとは思えない。
 英名はLance coreopsisで学名通り
 北米の東部から南部原産。明治中期に渡来。
 花壇や切花用に栽培され、自然落下した種子で生育し、本州中部の海岸や河川敷などで野性化し群落する。
 茎は束生して立ち、高さ30~100cm。
 花は6~9月、花茎の頂に径5~7cmの橙黄色の頭花をつける。舌状花は8個で、花弁先端は歯状に細かく切れ込む。
 仲間に、7~10月に蛇の目模様の花を咲かせるハルシャギク、1年草で小さい蛇の目模様が入り草丈50cm位のキンケイギクなど。
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