ノウゼンハレン  Tropaeolum majus/ノウゼンハレン科/一年草/別名 キンレンカ(金蓮花)、ナスターチウム
 (左)2002年6月23日、(右)2003年10月5日、緑化公園入り口。
 赤や橙、黄色の花と、ハスの葉のような丸い葉が特徴の草花。花がノウゼンカズラ、葉がハスに似ているという意味だそうだが、朝日新聞の花おりおりにキンレンカという名で掲載されていたのを見てようやく同定できた。それにしても図鑑によって和名のとりあげかたがバラバラ。

 ハーブとしてもなじみ深く、花や葉はクレソンのような味がするのでエディブルフラワーとしてサラダに利用される。
 原産はペルー、コロンビアの山岳。江戸時代にオランダ人によって日本に伝えられた。
 庭、鉢に栽培する。
 茎はつる性で多少肉質、長さ1.5m内外。葉は互生し径12cmくらい。柄は盾状。
 花は7〜8月、温室で冬から春。がく片5と花弁5は同色で黄、赤色。直径5〜6cm。八重咲き、矮性などの園芸品種がある。
<< Day Sequence >> Home Top
inserted by FC2 system