ノコンギク(野紺菊)  Aster ageratoides/キク科/多年草
 2001年10月21日、保土ヶ谷公園入り口近くの民家の垣根そばで。
 NHKラジオによると11月6日の誕生日の花とのこと。一茶の句「足元に日のおちかかる野菊かな」も紹介されていた。野菊は野山に自生する菊の総称としてヨメナ、ノコンギク、ノジキグクなどを、野菊の一言でまとめています。

 野に生え、紺色(青紫色)の花をつけるキクという意味。花は白色に近いものなど、変異がある。冠毛の長さでヨメナ(0.5mm)と区別できる。
 本州、四国、九州。山野の草地、丘陵地の土手。
 草丈50〜100cm。葉に短毛があり、茎とともにざらついている。3脈が目立つ。
 花期8〜11月。花径約2.5cm(頭花)。舌状花はふつう淡い青紫色。
 冠毛が4〜6mm。
 近似種・・白花のシロヨメナ、観賞用のコンギクなど。葉がざらざらしているのがノコンギクでさっぱりしているのはユーガギク。

 花言葉・・・指導
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