ナツツバキ  Stewartia pseudocamellia/ツバキ科/落葉高木/別名 シャラノキ(沙羅の木)
 2000年6月14日、保土ヶ谷公園テニスコート付近で。
 幹の独特の模様と落葉した枝に干からびた果実が残る冬姿。

 別名は、この木がよく寺院に植えられていたため、インドの仏教聖樹であるサラソウジュ(沙羅双樹)と思い間違えてつけられた名前とのこと。
 日本特産とされる。
 分布:本州(宮城県以南)~九州の太平洋側の山地にだけ生育、庭木としても利用される。
 高さ15mほど。樹皮は赤褐色で薄くはがれる。
 花期:6~7月。花径:6~8cm。白色5弁花。縦にしわがあり、縁には細かい鋸歯がある。
 果実は長さ2cmの卵形でとがり、茶色に熟して5裂する。
 近縁のヒメシャラは葉の毛が多く花径は15~20mmと小さい。

 2000年6月14日

 2000年3月30日
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