ナンテン(南天)  Nandina domestica/メギ科/常緑低木/別名 ナンテンショク(南天燭)、ナンテンチク(南天竹)
 (左)2002年6月2日、保土ヶ谷公園入り口前交差点付近、(右)2004年11月20日、保土ヶ谷小学校。
 花時には白と薄黄の色が、冬になるとつやのある鮮やかな美しい赤い実となる妙がある。
 「難転」に通じ、災いを他に転ずる意味で縁起のよい植物とされ、家や庭の鬼門に植えられた。
 暖地の山野に自生、また古くから庭木として親しまれてきた。
 高さ1~2m。葉は大形で羽状複葉。
 実は直径6~7mmで、11~12月に赤く熟す。
 花は6~7月、円錐形の花序に白い花を多数つける。
 花言葉・・・愛情は増すばかり
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