ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)  Papaver dubium /ケシ科/1年草
 2003年4月20日、星川2丁目
 花弁の先が、日に焼け褪せたように薄橙色になった花。

 ヒナゲシの仲間で、果実が細長いことからついた名前。花弁は開花後すぐ落ちるので、長い果実がめだつ。果実が丸くなく長細い特徴からの名。英名 field poppy
 原産地:ヨーロッパ。1961年頃渡来。
 分布・生育地:本州(関東地方以西)、四国、九州に帰化。荒れ地、道端、野原、河川敷。
 草丈:20〜50cm。
 花期:4〜5月。花径:3〜5cm。花はヒナゲシにはない橙紅色(とうこうしょく)。
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