モントブレチア  Crocosmia x crocosmiiflora Crocosmia は、ギリシャ語の「crokos(サフラン)+ osme(匂い)」が語源。”サフランの香り”/アヤメ科/球根植物
 2002年7月6日、保土ヶ谷公園梅林近くの階段わき
 梅雨時、葉の緑に映えた緋赤色が美しい。

 非常に丈夫で、植えっぱなしにしてもよく増え、半野生状態になっていることもある。別名 ヒメヒオウギズイセン、クロコスミア
 南アフリカ原産。
 草丈40〜90cm、葉は剣状。
 花期は6〜8月。花径3〜5cmの花が順次開花する。花色はよく見かける橙や緋赤色以外に黄色もある。
<< Day Sequence >> Home Top
inserted by FC2 system