クサノオウ(草の黄・瘡の王)  Chelidonium majus var. asiaticum Chelidonium: クサノオウ属。ギリシア語 chelidon (ツバメ) に由来。majus: より大きい、より偉大な (larger; greater)。asiaticum: アジアの (Asiatic)。/ケシ科/越年草
 2001年9月26日、こども植物園薬草園にて。

 茎を切ると黄色い汁がでるので「草の黄」。また瘡(くさ・皮膚病)に効能があることから「瘡の王」などの説あり。
 分布・生育地・・北海道、本州、四国、九州。山野の道端、草地など。
 草丈・・30〜60cm。全草に縮毛があり、白っぽく見える。葉は羽状に切れ込む。
 花期・・4〜9月。花径2〜3cm。果実は棒状になる。
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