コゴメウツギ  Stephanandra incisa/バラ科/落葉低木
 2002年5月1日、花見台から降りる坂道わき。
 小さなたくさんの白い花と形の良い切れ込んだ葉が特徴。

 和名のコゴメは米粒を砕いたもので、小さい白花を小米に見立てたもの。
 日本各地の山地の日当たりの良いところに生える。
 高さ1〜1.5m。よく分枝し束生。葉は長さ1.5〜6cm。
 花は初夏、径4〜5mm。若枝の先や葉腋に散房花序をつくる。
 同じコゴメウツギ属にカナウツギがあり、托葉は草質で大形なのが特徴。
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