キショウブ(黄菖蒲)  Iris pseudoacorus/アヤメ科/多年草
 2003年5月18日、峰岡2丁目。
 観賞用に輸入したものが野生化し、各地に増えたということで丈夫そうな花。鮮やかな葉の緑色に映える黄色の花には種の生存・発展の為の仕掛けがある。

 ショウブと名につくが、菖蒲湯に使うショウブはサトイモ科のショウブのことで、まったく別のもの。
 原産地:ヨーロッパ。明治30年頃観賞用として輸入。
 分布・生育地:日本全土に野生化。湿地や河川敷、池や沼のほとりなど。
 草丈:50〜100cm。葉は長く、太い中央脈がある。
 花期:5〜7月。花径:6〜8cm。 きれいに3方向に出て外に垂れ下る花びらは大きく丸い。内側の花びらは立ち上がる。入ってきた昆虫の背中に花粉がつくように、花筒の中に雄しべがある。

 花言葉・・・私は燃えている
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