カヤツリグサ(蚊帳吊り草)  Cyperus microiria Cyperus: カヤツリグサ属。植物のスゲ(sedge)を意味するギリシア名 cypeiros に由来。
microiria: Iria(?) に似て小さい。/カヤツリグサ科
 2001年9月24日、緑化公園内で。

 二人で茎の両端を持って割くと枡形の四角形ができる。これを蚊帳の形にみたてた。
 分布・生育地・・本州、四国、九州。畑、荒地、庭、道端など。
 草丈20〜50cm。
 花期8〜10月。小穂の長さ1〜1.5cm。小穂の軸に翼がついている。
 近似種・・チャガヤツリ、ヌマガヤツリ、ミズガヤツリ、アゼガヤツリなど。
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