カタバミ(傍食)  Oxalis corniculata/カタバミ科/多年草/別名 オイザリス、スイモノグサ(酸い物草
 (左)2003年5月3日、星川1丁目、(下)2000年7月8日、台風3号が過ぎた後の保土ヶ谷公園、中央道路わき傾斜地。
 いたるところ、道ばたでも庭先でも、石の間のわずかなすきまでも生える強い草。

 日本各地。
 根はゴボウのようにまっすぐ下に伸び、茎は地上を這って多くの枝を出すが、そこから根もでる。葉は互生し、長い柄の先につく3つの小葉はハート形。
 花期 5〜9月。 葉の脇から花柄を出し、直径8mmほどの黄色い花が咲く。
 実は細長い円柱形で、熟すとはじけて種を飛ばす。
 仲間にムラサキカタバミ(オキザリス)、ハナカタバミなどがある。アカカタバミは花の中心に赤い輪があり区別できる。

 花言葉・・・輝く心、私はあなたとともに生きる、喜び
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