カキ  Diospyros kaki Diospyros: ギリシア語の Dios (ジュピター) + pyros (穀物) から。)。”神の食べ物”の意で美味な果実を讃えたもの。
kaki: カキ(日本名)。/カキノキ科/落葉高木
 (左)2002年5月8日、保土ヶ谷公園入り口前交差点、(右)2006年5月21日、天王町のお寺。
 花の咲き姿で、カキの果実のヘタや下がり方を連想し想像できた花の名前。

 材は硬く器具、家具に用いる。和名は赤黄(あかき)により、紅葉の色と果実の色に因むと言う。カキノキとも。
 本州、四国、九州の山中に生えるヤマガキを原種とし、改良されて広く栽植される。
 高さ3〜9m。葉は互生し長さ7〜17cm。
 花は初夏、若枝の葉腋に一個ずつつき雌雄同株。雄花は小さく集散花序、雌花はそれに比べると大きく単生。がく4裂、花冠4裂。写真左が雌花、右雄花。
 大きな液果で秋に熟し食用とし、また渋をとる。
 ふゆう柿など栽培品種が多い。

 花言葉・・・美しい自然の中へ私を埋めよ
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