ハンゲショウ  Saururus chinensis 属名のサウルラスはギリシア語のsauros(トカゲ)とoura(尾)に由来し、花穂の形状による。/ドクダミ科/多年草
 2004年6月17日、星川2丁目
 探していてようやく見つけた。それは意外にも近くにあった。葉の濃緑色と純白色部分のコントラストが強く、これが更に印象を強くした。実物を見るまでは葉が汚れている程度のものだろうとしか思わなかったが、初めて見てそのすがすがしさに圧倒された。

 ハンゲショウという名前のいわれは、花期の7月初旬をいう「半夏生(はんげしょう)」という説と、葉が半分白くなるので「半化粧」からという説がある。
 高さ60〜100cm、葉は長さ5〜15cmの卵心形で、花のころ茎の上部の葉だけ白く変わり、白スプレーを吹きかけたようになる。
 花期:6〜8月、葉のわきから出た細い花穂に白色の小さい花を多数つける。

 花言葉・・・内気
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