ガウラ  Gaura lindheimeri Gaura(ガウラ)は、ギリシャ語の「gauros(立派な、華美な)」が語源。
lindheimeri : 採集家「リンドハイマー」さんの/アカバナ科/多年草/別名 ハクチョウソウ、ヤマモモソウ
 2007年5月27日、峰岡1丁目にて。
 小さな白い蝶が舞い集まっているように 愛らしい花をすっと伸びた茎にたくさん咲かせ、風に揺れている。名前のガウラの響きから想像する花は’ごつい’感じがするが、これがギリシャ語の、堂々たる、あるいは華麗な、を意味するgaurosからきていて、美しい花を形容したものだといわれれば納得。

 別名:白蝶草(はくちょうそう)とも言い、まさに白い蝶が飛んでる様子。またピンク色のものは山桃草(やまももそう)ともいわれる。英名gaura
 北アメリカ原産。
 夏から、秋10〜11月頃にかけて白またはピンク色の花を咲かせる。

 花言葉・・・清楚
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