チョウセンアサガオ  Datura metel L./ナス科/一年草/別名 マンダラゲ、キチガイナスビ
 2002年8月24日、仏向町睦が丘
 おおきなラッパ形の白または薄紫の花が上向きか横向きにつく。夕方花を開く。

 インド原産の毒草で江戸時代天和、貞享年間に輸入され(麻酔)薬用に栽培された。
 庭に植えられたり、荒れ地にはえているのが稀に見られる。
 茎はよく分枝し、横に広がり高さ1m位。
 花は夏から秋に咲き、がくは長さ約4.5cm、花冠は長さ10〜15cmのラッパ形。
 江戸時代末期の医者華岡青洲の妻や母親が麻酔の人体実験を務めたのがこの花だとのこと。
 仲間にキダチ(木立)チョウセンアサガオがあり、大きならっぱ状の花を下垂して咲かせるのでエンジェルトランペットというのがある。
 花言葉・・・偽りの魅力
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