チガヤ(茅萱)  Imperata cylindrica Imperata(インペレータ)は、16世紀のイタリアの自然科学者「Imperate さん」の名前に因み、チガヤ属を意味する。cylindricaは”円柱状の、円筒形の”の意。/イネ科/常緑多年草/別名 ツバナ(茅花)、チバナ(茅花) 
 2000年6月4日、保土ヶ谷公園中央で。
 一面に白い穂を伸ばし風にそよぐ姿は日本人の心をひきつけるのであろうか。万葉の時代から恋の歌や叙景に多く詠まれているらしい。然し公園で群生していたところが翌年にはきれいに刈り取られてしまい最近はみられなくなったのが残念。

 メモ:チは千で、この草が群生することから。つぼみの穂が甘いのでツバナともいい、子供が穂先をむいてなめたとのこと。
 草丈:30〜80cm
 花期:4〜6月

 花言葉・・・守護神
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