ベニバナトチノキ(紅花栃の木) 
 2002年5月4日、保土ヶ谷小学校
 花が紅色なので識別は容易。

 トチノキとマロニエ(別名セイヨウトチノキ))を親として作られた園芸品種。なお、マロニエとアメリカ南部のアカバナアメリカトチノキの雑種との説もあり。
 比較的若い木でも花が咲くので、公園や街路樹でよく見かける。
 木は高さ10〜20mになるが、葉は大形の掌状で、小葉は5〜7個。
 円錐花序はマロニエとほぼ同形で、花期は5〜6月。
 果実のトゲはマロニエより小さい。
 トチノキ、地中海バルカン半島南部原産で果実におおきなトゲがある街路樹の人気もののマロニエ(別名 セイヨウトチノキ)。
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