アシタバ(明日葉)  Angelica keiskei/セリ科/多年草/別名 ハチジョウソウ
 2008年9月7日、峰岡町
 いまだ食したことはない。が、よく聞く名前だ。

 名前の由来:明日葉。今日葉を取っても、明日には新しい若葉が出てくることから。強い草ということになる。茎や葉を切ると黄色の液汁が出る。葉は厚くやわらかで冬でも緑色。若葉は食用になる。
 分布:関東、東海、紀伊半島、伊豆諸島、小笠原諸島。
 茎は太く、高さ50〜120cm。枝先に大きな複散形花序を出し、淡黄緑色の小花をつける。葉は2回3出羽状複葉で、小葉は粗い鋸歯のある卵形で羽状に裂ける。複葉の基部は、袋状の鞘となる。
 花期:8〜10月。
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