アレチウリ  Sicyos angulatus/ウリ科/蔓性一年草

 (左、右下)2002年10月12日、和田町へ下りる谷あい、(右上)2005年9月23日、月見が丘道路わき。

 メモ:和名は、荒れ地や河原をわがもの顔でのさばるウリという意味。果実にとげがつくのが特徴。
 原産地:北アメリカ。1952年、静岡県の清水港で発見。
 分布・生育地:本州、四国、九州に帰化。河川敷地の湿地、丘陵地の荒れ地など。
 蔓の長さ:5〜10m。葉は5〜7に浅く裂ける円心形。
 花期:7〜10月。雌雄同株。花の径:約1cm(雄花)。
 果実(右下の写真)は直径2cmにもなり、巨大な金平糖のような果実は、長さ1cmぐらいの実が集まってできる。表面にはやわらかなトゲがたくさんはえ、花の時からは想像もつかない姿になる。
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