アメリカアサガオ  Ipomoea hederacea (=Pharbitis hederacea) /ヒルガオ科/蔓性一年草
 2007年9月16日、和田町へ降りる道路わき。
 アサガオに似た小ぶりの花と葉の中央のくびれが特徴。

 アサガオと同じグループに属し、英名は Ivy-leaved morning glory。
 熱帯アメリカ原産。日本には明治時代に導入されたが,第2次大戦後の食料難の時にアメリカからの穀物援助と共に入ってきて帰化が一層進んだ。今では世界各地に広がっている。
 雑草としてあちこちでよく見かける。
 葉の中央の裂片のくびれが特徴で、この遺伝子はアサガオにも種間交雑によって導入されている。
 花は直径3cm程度の小輪で、花色は赤や白もあるらしいが、よく見かけるのは青色。がく片が外側へそりかえることが特徴。
 変種として、葉が丸く特徴的なくびれのないマルバアメリカアサガオ。
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