アカツメクサ(赤詰草)  Trifolium pratense/マメ科/多年草/別名 ムラサキツメクサ
 2007年5月9日、和田町せせらぎの道。
 シロツメクサと見紛うような白花のものがあったりするが、葉の大きさでの違いを確認しよう。

 原産地 ヨーロッパ、明治時代の初めに牧草として渡来。
 全体に大柄で草丈は30〜60cm、茎が立ち上がる。葉は3小葉からなり大きく細長い。葉の表面には白い模様がある。
 花期:5〜10月。紅紫色の蝶形花が密集した穂をつくる。白花品種も。
 近似種のシロツメクサは葉が小さく、丸い。また茎が地面を這う。
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