アガパンサス  Agapanthus app./ユリ科/多年草/別名 ムラサキクンシラン、アフリカンリリー
 2004年6月23日、仏向団地
 すらりとした茎に散形状に多数つく花は青紫や白で、涼しげな雰囲気が漂う。

 アガパンサスはギリシャ語のアガペ(愛)のアントス(花)、すなわち「愛の花」の意。
 南アフリカに20種分布するといわれている宿根草。
 草丈50〜80cm。塊茎で越冬。葉は塊茎の上部から出て、長さ30〜40cmの線形。
 60cm前後の丈夫な花茎を真っ直ぐに伸ばし、先端部に20〜40個の花をつける。花は漏斗状で六枚の花弁は長さ3〜4cmのへら形、淡青色。
 改良された園芸品種には草丈が1mを超えるもの、八重咲き種などがあり、花色も白から濃青色まで豊富。

 花言葉・・・恋の訪れ、恋の便り
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